・*:. レディの見方 .:*・

_ 酒屋で働きはじめて長女もお酒ライフを多方面で愉しみながら。 様々なシーンでお酒と素敵な出会いを してもらえるよう情報発信しています。日々感じたこともズラズラと...         (有)大渕酒店 大渕さかえ      神奈川県相模原市緑区西橋本2-22-6

【入荷情報】 望bo: 夏色

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特別純米 望bo:
1800ml 3,080円/720ml 1,650円税込

栃木県は益子町に構えます外池酒造店さんの夏向けタイプ

丸みある口当たりが軽快とは違う爽快感です。
甘味と酸味が心地よく、マスカットのような優しい香りは縁の薄いグラスでより一層引き立てます。



辞典から引用です。
「望」はもともと別の字形で、「王」の上に「臣」という字が置かれただけの漢字でした。
「臣」は目を、「王」は当初「壬」と書いて、つま先立ちの人を表していました。ここから、2つを組み合わせた漢字には、背伸びをして「(遠くを)のぞみ見る」という意味がありました。
時代が下ると「月」の字を加えて、「朢(ボウ)」と書くようになり、めったに見られない満月を待ち遠しく思う気持ちを表現するようにもなり、「満月」の意味も生まれました。その後、「朢(ボウ)」という漢字の中に「ボウ」の音をもつ漢字が含まれていないので、「臣」を「亡」に変えて「望(ボウ)」と現在の形に変化させました。
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こうして「望」は「望む、遠くを見渡す」「満月」などの意味をもつ漢字となったそうです。



明日はスーパームーンの皆既月食なんですね。

みられそうかな、空を見上げてみましょうか!

心より感謝申し上げます。

ご自宅で日本酒の会
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土曜、日曜日と移動販売をさせて頂き、沢山のお客様ともお話ができ、あっという間の時間でした。
その夜のご自宅でのお酒との食べ合わせの感想や写真、嬉しい言葉を送って下さる方々、ただただ感謝の言葉だけです。
感じたことがあります、この次々と言われる蔓延防止重点措置の適用の中でやられる飲食店さんのテイクアウトの大変さ、苦渋、戸惑い、やるせなさ、飲食店皆様には本当に頭が下がります。
良い方向として考えることも大切、まだ飲食されたことがない方々に、営業再開の時に来てくださる事もあるんだろうと思っています。


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税務署申請報告も完了。



お酒の会・・ではないですが

せつないくらいに、お酒達は美味しいのです・・・

そして、せつないくらいに食材達も美味しいのです・・

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**wappoiさんから皆様へ**
ご自宅でお料理を通して季節を感じて頂ければと思います。

季節を目でも舌でも感じられることの幸せ、しっかりと生きているんだなって。
生命を有難くいただきましょう。


本当であれば、ワッポイさんは全国の取扱ある酒販店さんから美味しいお酒達を食事と合わせて愉しんでいただく「日本酒の会」もずっと開催できなく、期限付きの酒類販売免許も終了。

いつの日か早く開催できる日を楽しみに、wappoi皆様が心を込めて「おつまみ盛り合わせ」をご準備しています。ご自宅でゆっくりと素敵な時間をお過ごし下さい。

おつまみ盛り合わせは直接お電話(042-774-7812)か店頭でご予約をお願いします
( ´∀`)つ

当店も22,23日はワッポイさんで美味しいおススメの蔵元さんのお酒をご用意してお待ちしております♪

感染対策もばっちりです!




挑戦

梅雨入りしたかのようなお天気。

ですが、この時季の人の動きがない早朝は何気に匂いが好きなんです。
春とも違う、夏とも違う、この匂い。


やっぱり早起きは得が多いな(ワタシには)


気付いたら、とっても長文になってしまいました。お時間あるときにでもお読みいただければ幸いです。(^^)

まだお酒は入荷していませんが、これからお届けできたらと思います。
ようやく昨日、妹とこのワインの味わいを共有できました。
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ご存知の方々も多いかもしれませんが、相模原市は3月26日に内閣府から「さがみはらのめぐみワイン特区」に認定されました。

様々な記事が載せられていますし、様々なところで味わいなどもSNS等では載せられています。
それに対して「どうこう」という意味ではなく、それぞれが感じたことを、で。
いいのだとも思います。

ぜひ、初めての方はこちらをご覧ください。
https://www.kentokuestate-winery.com/



「やってみないとわからない」

この言葉を何度聞いたことか、そして何度そう思わせて下さったことか。

人をご紹介したいと思います。
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ワイン用ブドウ栽培を担当している町田さん(写真右です)

その前は、鎌倉で10年ほどでしょうか、フレンチレストランを経営されていました。
この畑に来る前、一年ワインの修行に行かれたそうで伺ったら、なんと情熱大陸でもお馴染みの笹森通彰さんの畑だそうです。青森県弘前市でイタリアンレストラン「オステリアエノテカ ダ・サスィーノ」をやられながら、自ら野菜や生ハム、チーズ、ワインを創り出す方です。

レストラン以外でピザ屋さん(本当に美味しい)もあったのですが、悲しいことに去年お店を閉められたようです。コロナ前、毎年「豊盃」を醸します三浦酒造さんの勉強会で伺う際、弘前の美味しいものを沢山教えていただいておりました。サスィーノのピザは閉店しましたが、そこで働いていた方がしっかりと受け継いでいらっしゃるようで新しいお店を同じ弘前で開業しています。コロナが落ち着いたら行ってみたいと思います。

なので、町田さんから「サスィーノ」の言葉を聞いた時は、マジか!と思いながら勝手に親近感を覚えたのが第一印象です。
そして、一年だとワイン造りでは短くないですか?と思い、お尋ねしました。

「妻と子供が鎌倉にいて、会いたいし」

(^^♪
お子様は小さいのかな、なんとも素直な回答で逆に嬉しくなりました。

長年レストラン経営もされ、沢山のワインを熟知し、そして笹森さんからのワインDNAを相模原でのブドウ栽培に繋いでくれること、楽しみです。



そして、色々とお話を下さったブドウ栽培とワイン担当の森山さん(写真左)。

ワイナリーを運営しているのは相模原市に本社をおく神奈川県指定の産業廃棄物の中間処理業者の大森産業(株)さん。そこで勤めていらっしゃる森山さんです。

2014年に農業法人を設立し、2015年からワイン用ブドウの苗木を定植し、ブドウ園を開園しました。
2019年に初収穫をして、2回リリースされています。

ここの地でやる「覚悟」というのでしょうか、素直に今の現状を認め、受け入れています。なので、とっても勉強されています。ワイン用のブドウには色々と難しい相模原の気候や土壌、本当に勉強されています。


ここで書かせていただいたのも、ワタシが感じたものです、全てでもないと思いますし、違うこともあるかもしれません。

今後の挑戦で変化もあるかもしれません(醸造場の設立も)、神奈川だけに関わることでもなく環境の変化などもあります。ですが、

「やってみないとわからない」


です。

最後に聞いた時にはちょっと意地のようだけど、先をしっかりとみている力強い言葉に聞こえました。


そして、着実に葡萄は応えてくれていると感じました。
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また、様子などをアップしていけたらと思います
お2人のタッグ(周りの支えもありますが)も楽しみです。

長くなったので、味わいやワインアドバイザー妹のワイン動画(のほほんとした)は次に(^^♪




量より質

酒質ではございません。

ずっと先延ばしにしていた当店の駐車場の見直しを妹としています。

分かりにくい、駐めにくい。

看板等は次にして、まずはロープで月極とお客様用を分かりやすく。
そして、車幅を広くして大きい車やお子様連れ、車椅子の方、皆様が快適に来られるような駐車場にしていきます。

途中経過も投稿していきます。温かく見守ってやってください
(*´∇`*)

いつも、ご来店下さる皆様、ありがとうございます。


がんばるぞー!!
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livedoor プロフィール

sakae obuchi

「人生の道は平坦ではない。だから歩くのが楽しくなる特別な靴が必要なのだ」

私の大好きなワンフレーズ。
大好きな靴を履いて素敵なお酒を通して皆様が楽しく、幸せになることをご紹介♪その他、大渕酒店の出来事など書き込んでいきます♪

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