今日も強風で砂ほこりなのか花粉なのか煙霧なのか、、
視界がとても悪いですね。

天気が良くてもこれじゃ洗濯ものは外に干したくなくなります。

先程すれ違ったおじいちゃま、大きい【水中メガネ】をつけて
闊歩しておりました。
川や海などでしか見ないような目と鼻を覆う水中メガネ。

いや、正解だと思います(* ̄∇ ̄*)

私もここ数日レーシックを受けた際にかけていた目を保護する
ゴーグルチックなメガネを探しているのですが、見当たらない。

ハテ、ドコにしまったっけ...





さて。


先週の水曜日に品川で秋田県酒造組合主催の酒の会がありました。


このポスターが会場にあり、思わず思い出し笑い。
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このポスターは、一白水成を醸します福禄寿酒造さんの蔵人さん達なのですが。

またまた、かなり時差ありブログで大変失礼とは思いますが、このポスターを
目にしたら書かずにはいられない。

去年の8月、秋田空港に到着。空港ロビーでこのポスターを目にして。

先を急いでいたのでそのままスルー、、歩きながら、ん?!

引き返しました。

「あれ?!見たことある顔があるぞ」
(一関杜氏?!)

その後、蔵へ行って解明。アタリでした、福禄寿酒造さんの蔵人さん達でした。


写真左より
前杜氏 、一関杜氏 、頭 、若手蔵人


社長の渡邉氏、
「この写真に実は自分もいたんですけどね」

ご覧の通り、社長がカットされていました。
爆笑してしまいましたよ(゚∀゚)アヒャヒャ

このポスター、みなさま良い顔してますよね(⌒-⌒)



さてさて、昨年8月にお伺いさせていただいたのは。

地元産のお米でお酒を仕込むことを目的に発足した
【五城目町酒米研究会】

10名の地元有志により酒造好適米「美山錦」「秋田酒こまち」
などが作付けされております。

お邪魔させていただいた時にイロイロとお話をしてくださった
研究会のお一人、副会長の《小玉 重博さん》
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秋田県指導農業士をもつ小玉さん、確か64歳になります。
渡邉氏のお父様も同じくらいの歳でしょうか。

小玉さん、すごいんですよ。農家を代々受け継いで小玉さんで
13代目なんです。

だから、【吟の精】の作付けをお願いしたと。
吟の精は年々作付け面積も減ってきている酒米なのですが、
減らすまいと受け継いでいます。

経験豊富でもやっぱりその都度、手さぐりしながら勉強だそうです。

各研究会メンバーの田んぼに定期的にメンバーが集まって
成長過程や状態を確認しながら見届けているそうです。

自分だけの田んぼじゃ分からないことが沢山あるんだと。



原料であるお米をしっかりと託せる人がいる、その原料をしっかりと
見届けてお酒にする蔵がある。

この繋がり、気持ちが一緒じゃないと、なかなか難しいものだと
思います。

改めて、五城目町酒米研究会の皆様、そして蔵に感謝です!

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タイトル、ご案内のお酒は【美郷錦】

こちらも、もちろんこの研究会メンバーが育てたお米です♪
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・原料米    美郷錦
 
                       1800ml 3,400
                        720ml 1,700


ふくらみのある味わい、ぜひ栓を開けて数日後に感じてみてください
(⌒-⌒)

口に含むと凛とした空気も流れる、だけども最初の一杯よりも
翌日の一杯目、翌々日の一杯目にそう感じました♪



ゆっくりとお楽しみ下さいませ♪


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