暑い日も続き、なんだかんだ言ってもオリンピックが自国で開催は本当は嬉しいコトで、選手みなさんには頑張って欲しいと応援にも熱が入ります。

近くで応援できる時もグッと堪えてテレビ、iPad、PC、スマホを使ってLIVEで楽しむことも大切だなぁと実感。新しい競技や好きなスポーツ、すべて応援したくなります!

だからと言って、アップするのを怠っていたわけではないですよ。新しくやる事などが増え頑張っています (^^)/

さてさて。

古くて新しい、とても楽しいお酒が入荷しました♪

奈良県は香芝市に構えます大倉本家さん。奈良盆地の西北端に位置し、大阪の中心部から25匏内にある蔵元です。
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【写真左】
赤米酒 Rosa(生) 〜ローザ〜 

ロゼワインの様な艶やかで淡いピンク色。
古代稲「神丹穂(かんにほ)」独特の味わい。クセや雑味というより、何か新感覚の風味を感じます。
複雑ながらもまろやかで軽快な旨味に爽やかな酸味やほのかな渋味が調和して、喉ごしはスムース、清々しい余韻を残して次の盃が進みます。ワインのようで日本酒のニュアンス。


神丹穂は、今から2000年前、邪馬台国よりさらに200年以上も前にこの日本で栽培されていた古代稲です。神を宿らせる供物として、その昔、飛鳥の都へやってきた御神米といわれています。
時の大王の象徴とされていた赤い稲穂のお米を、お酒造りに使ってほしいと、奈良県明日香村の農家さんから託されて造られました。
あまりに少量のため、通常の3段掛けではなく、1段仕込みで造っています。1段仕込みでこのアルコールと味わい、本当に不思議。

●アルコール 16度
●精米歩合 95%
●720ml 1,980円税込



【写真右】
水酛(みずもと)純米 (Dolce)生〜ドルチェ〜

「飲むスイーツ」 南国フルーツを凝縮したかのゴージャスな甘味と全体を引き締める瑞々しい酸。
まるでスイーツを食べているかのようなリッチで多様性のあるニッチな味わいです。

室町時代に奈良県で編み出された伝統的な酒母(しゅぼ)造りの手法「水酛」は、現代の清酒造りの祖とも言われている酒母造りです。平成初期ごろに奈良県で復元させ研究会が発足されたそうです。


他の蔵元さんからたびたび「造り方教えて」とくるそう。だって、発足する際に水酛造りを教えたのが大倉本家ですから。


●奈良県産米
●水酛酒母、蔵付酵母
●日本酒度 −51
●720ml 1,980円税込


古くて新しい、素敵なお酒達をごゆるりとお愉しみ下さい。
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