以前、図書館で借りてきた「アンネの日記」。

就寝前にくつろぎながらゆっくり読んでいました。

今回読んだのは、≪増補新訂版≫
自分用に書いた日記と公表を期して清書した日記の2種類
存在していた、その2つを編集した≪完全版≫に、さらに新
たに発見された日記を加えたのが≪増補新訂版≫です。


ふと思ったこと。
日記とこうやって書き込んでいるブログは何が違うのか・・・
ブログは言えば日記と同じようなものともいえる。
見てもらうための書きものかな・・。

そして日記は書き溜め、人には見られたくない書物の感覚です。
日記はリアルさや、隠すことなく感情を出せるイメージがある。
誰にも見られないであろうから・・・


ブログは何ができるのかしら?!

いやいや、今更なにを言っているのかわたくし。。。

そもそも。
こうやって読み出したきっかけは、、、ブログでしょ。

芸能人のブログを拝見したときに、オランダ・ドイツに行った
話しが書かれていて。アンネの日記を取り上げていたのね。

私も6、7年前ぐらいだったかドイツに行った時に、住宅の窓
にカーテンも何もしていないお宅が数軒あり、聞くと私たちは
武器も人も何も隠していませんよ。との表しであると。

今思えばです。
でもこうやってブログで継がれることが、今の時代は
沢山溢れている。もちろんアンネの日記も。