リンゴ「ぐんま名月」を使った贅沢な【アイスシードル】

ご案内のサイダリー様は群馬県沼田市に構えます上州沼田シードル醸造様


通常のシードルは収穫したリンゴを破砕して搾汁した果汁を発酵させていきます

このアイスシードルは搾汁後の果汁を一度凍らせます、凍らせる目的は糖度の高い濃縮した果汁を造り出すため。醸造所あたりの寒冷地を利用して自然の外気で凍らせました

その後解凍するのですが、果汁成分の融点の差を利用して濃縮したエキス分、糖分を抽出、そして発酵させて極甘口のシードルが誕生します


リンゴなんですが桃のような、アプリコットのような、南国を連想させる芳醇な味わい

発泡性も無く15度のアルコールでボリュームたっぷり、 凝縮されたリンゴの甘さはデザートワインならぬデザートシードルとして愉しんで頂ける一本です

ただ甘いのではなく、くっきりとしたまろやかな甘さに生き生きとした酸、そしてこのアルコール度数によってしっかりと輪郭をつくってくれる重厚感たっぷりのリッチなシードルです

1本のシードルをつくるために使われるリンゴの数は日本の場合、平均5〜6個と言われています

上記の手法で造ると当初の5分の1の量しか取れないらしく、そう考えるとこの1本にどれだけの「ぐんま名月」が使われているのか、贅沢なはずです。

手間暇かけたプレミアムな味をどうぞ(^^♪

〇アイスシードル2025〇
・原材料/リンゴ
4,950円込

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